木材表示推進協議会のホームページ

 

木材表示推進協議会事務局

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  原産地、加工種等の情報を自主的に表示するための統一ルールの策定と、その公正公明な実施を推進する組織として、平成17年3月30日、設立総会を開催 し、4月1日より、木材表示推進協議会:Forest-products Identification Promotion Conference(FIPC)が設立いたしました。

 
〔趣旨〕
  近年、環境、安全、健康に対する消費者意識の高まりから、食品を初めあらゆる資材、商品について品質・規格、産地、製造者などの情報を積極的に表示することが一般的になってきました。

 現在、木材に関する表示制度としては、「農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律(JAS法)」に基づき表示するJAS制度、(財)日本住宅・木材技術センターが運営している「AQ制度」、さらに全国木材組合連合会が運営している「輸出梱包材認証制度」、「全木連ホルムアルデヒド放散等級登録制度」などがあります。

 これら既存の表示制度は、木材製品の品質・規格を明示するものであり、その原産地、加工の種類等について説明したものではありません。
 特に原材料の原産地を明確にすることに関しては、木材の利用が地域の森林整備に貢献するとの認識も高まるなか、消費者の選択機会を拡大する観点から木材の生産の由来を明らかにする必要性が高まっています。

  また、加工木材については、どのような加工が施されているか、無垢材と加工木材の外見上の差異が見分けにくいなど出来上がった製品を見ただけでは判断できない場合も多くなってきているため、加工内容を明示することは、木材に関する製造者の説明責任を果たすという意味からも不可欠な情報となってきています。
さらに、木材の生産過程に関して、人工林で生産されたものなのか、間伐により生産されたものなのかといった付加的情報も消費者にとって選択の意味を持つようになってきました。

  そこで、既存の制度では表示しない原産地、加工種等の情報を自主的に表示するための統一ルールの策定と、その公正公明な実施を推進する組織として、近く、「木材表示推進協議会」を設立いたします。
設立に先立ち、会員の事前募集を行います。



  木材表示推進協議会の設立総会が開催されました。

 

 木材表示推進協議会の設立総会は、去る、平成17年3月30日、KKRホテル東京において開催され、全議案が原案とおり承認されましたのでお知らせいたします。

 当日の総会資料は次のとおりです。

 

 

 

木材表示推進協議会

設立総会次第

 

平成17年3月30日(水)16:00〜17:00

KKRホテル東京  11階 白鳥

 

   第1号議案  設立趣意書承認の件 (以下のコンテンツをご覧いただくには右記のFLASH PLAYERが必要になります。)

   第2号議案  木材表示推進協議会定款承認の件

   第3号議案  木材表示推進協議会業務方法書承認の件

   第4号議案  理事・監事選任の件

   第5号議案  会費等納入規則承認の件  

   第6号議案  平成17年度事業計画及び収支予算承認の件  

   第7号議案  その他

 

 

 

 

岡野会長の挨拶

 

設立総会の会場内

 

河野林野庁木材課長の祝辞

 

庄司全木連会長の祝辞

 

レセプションでの岡野会長の挨拶

 

レセプションでの黒木林野庁次長の祝辞

 

レセプションでの小田国土交通省木造住宅振興室長の祝辞

 

レセプションでの高橋日本林業協会副会長の祝辞

 

レセプションの会場内

 

レセプションでの越井副会長の閉会挨拶

 

 

 


木材表示推進協議会

第1回理事会次第

 

平成17年3月30日(水)

KKRホテル東京 11階 白鳥

 

   第1号議案  正副役員決定の件

   第2号議案  審査・表示委員の指名の件

 

5.閉会

 


 

〔木材表示推進協議会設立記念レセプション〕

17:00〜19:00

KKRホテル東京  11階   朱鷺