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東京おもちゃショーで未来の消費者に木の感触をPRしました

東京おもちゃショーで未来の消費者に木の感触をPRしました

 一般社団法人 全国木材組合連合会は、平成27年 6月18日(木)~21日(日)、東京ビッグサイト西ホールで開催された「東京おもちゃショー2015」の「キッズライフゾーン」において、東京木材問屋協同組合、埼玉大学浅田教育学部教授などの協力を得て、一般消費者、特に、未来の消費者であるキッズ層(親子層を含む)を対象に、新たな木材の需要分野の開拓のため、木とふれあうコーナーを設置し千名を超える来場者に木とのふれあいを楽しんでいただきました。来場者から、木の温かみ、心地よさ、木の香りがよいなどの意見をいただきました。

木材の最大の需要先である住宅建築分野の需要が、世帯数を上回る住宅ストック数、小子化、人口減少、高齢化などの理由により40年以上続いた新設住宅100万戸時代から90万戸以下に縮小し、今後の需要増加が極めて難しいことから、全木連は、非住宅分野の公共・公益施設、商工業施設などの木造化・木質化を推進しているところですが、さらに未来の消費者であるキッズ層に木との遊びを通じて、潜在意識に木の温かみややわらかさ、木質感を実感してもらう新たな試みとして、出展したものです。

 

ワークショップコーナー 木の玉のプール
おもちゃバー
奥のスペースでは、積み木などが楽しめる

 

おもちゃバー
   
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