令和5年度 林業施設整備等利子助成事業(借換資金)の募集について
(新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰等対策借換資金)

全国木材協同組合連合会では、新型コロナウイルス感染症又はコロナ禍におけるウクライナ情勢に伴う原油価格・物価高騰等の影響により経営の維持安定が困難な林業者の方が、経営の維持安定に必要な借換資金を民間金融機関から借り入れる場合の利子を助成する林野庁補助事業「林業施設整備等利子助成事業」について募集を行います。

本事業による助成を希望される方(申請者)は以下により、ご応募下さい。


募集期間

令和5年6月15日(木) 〜 令和5年12月28日(木)

※募集期間中に助成決定等を随時行います。

※募集期間中であっても予算を全て執行した場合は、募集を終了させていただきます。

対象資金:林業経営の維持安定に必要な借換資金
事業の目的

新型コロナウイルス感染拡大等の影響を受けた林業者の経営の維持安定を図るため、(独)農林漁業信用基金(以下、「基金」という。)の債務保証を受けた民間金融機関からの借換資金ついて利子を助成します。
※民間金融機関とは、@銀行、A信用金庫、B農協法第10条第1項第2号及び第3号の事業を併せ行う農業協同組合及び農業協同組合連合会、C信用協同組合、D農林中央金庫をいう。

ご利用いただける方

林業経営基盤の強化等の促進のための資金の融通等に関する暫定措置法に基づく林業経営改善計画若しくは合理化計画の認定を受けた林業者又は都道府県が選定した育成経営体で、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた者又はコロナ禍におけるウクライナ情勢に伴う原油価格・物価高騰等の影響を受けた者で、個人にあっては林業所得が総所得の過半を占める者、法人にあっては当該法人の総売上高のうち林業に係る売上高が過半を占める者です。

申込み手続
  1. 民間金融機関において林業経営の維持安定に必要な借換資金(基金の債務保証を受けるもの)を借り入れたい方は、まずは民間金融機関を通じて基金にご相談ください。基金より民間金融機関に対応の可否をご連絡させていただきます。対応可能な場合は、借入の申込に合わせて債務保証依頼書(基金様式保第1号)及び借換資金申込申請書(基金様式保第1号の10)を民間金融機関経由で基金に提出するとともに、以下の書類を全国木材協同組合連合会(以下、「全木協連」という。)に直接提出して下さい。

    ※本借換資金の借入は、全木協連による「利子助成」と基金による「債務保証」を受ける
     ことを条件に、林業経営の安定を図るために必要な借換資金を民間金融機関から借り入
     れるものです。


    〔提出書類〕
    ・交付規程 別記様式第1号の3
    ・実施要領第5の2で定める作業の安全に関する事業者向けチェックシート(林業)
    ・基金に提出した債務保証依頼書(様式保第1号)の写し
    ・基金に提出した借換資金申込申請書(様式保第1号の10)の写し
    ・基金に提出した債務保証協議書(様式保第2号)の写し

  2. 次に、全木協連から「受領証」(交付規程 別記様式第2号の3)が送付されてきたら、交付規程「別記様式第2号の3 別添 林業施設整備等利子助成事業利子助成金交付申請にかかる追加書類について」に必要事項を記入の上、必要書類を添付して全木協連へ提出して下さい。
    〔提出書類〕
    ・交付規程 別記様式第2号の3 別添
    ・民間金融機関と交わした金銭消費貸借契約書の写しと償還年次表(返済予定表)の写し
    ・基金発行の債務保証承諾書(様式保第4号)の写し
 

※この資金を利用できる方の条件や助成の申請から助成金の請求、交付、助成の中止・返還などの手続き等の詳細については、次の実施要領、交付規程及びチラシをご覧下さい。


〔実施要領、交付規程、チラシ、申請(提出)様式〕

なお、ご記入いただいた個人情報は、本事業の目的以外には使用致しません。

問合せ先
利子助成関係

全国木材協同組合連合会(担当:鈴木、杉元)
〒100−0014 東京都千代田区永田町2-4-3 永田町ビル6F
TEL03-3580-3215   FAX03-3580-3226   E−mail:info@zenmokukyo.jp

借換資金関係

お近くの民間金融機関にご相談下さい。

保証関係

債務保証については、(独)農林漁業信用基金までお問合せ下さい。
電話番号:03−3434−7826
借換資金に係る利子助成と(独)農林漁業信用基金の債務保証はセットメニューです。
信用基金の公式サイトはこちら

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